安室奈美恵に噂される「偽装引退」後の計画とは…

2017年11月9日 21:00
 

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(C)まいじつ

歌手の安室奈美恵が来年の9月16日をもって引退することに関して、いまや多くのメディアでさまざまな報道がされている。

「引退までに大規模なツアーや新曲、ベストアルバムの発売といった“商売”の予定が次々と発表されているため、“引退商法”と揶揄する報道も多くあります。しかしファンは『辞めるんだから最後ぐらい好きなように商売させてあげればいいじゃないか』というスタンスです。一方で、『最終コンサートの前に発表してスパッと辞める。それでこそ真のスター』だという去り際を重視するファンもいます。どちらの考え方も引退の仕方のひとつでしょう」(音楽ライター)

安室は2015年に所属事務所と独立を巡ってトラブルを起こしたことがある。

「20年以上所属した事務所とギャラに関して揉め、“奴隷契約”という暴言まで口にしました。その後は“芸能界のドン”の力で、独立と引き換えに“上納金”を納めることで決着しました」(同・ライター)

その結果、安室はレコード会社の内部に個人事務所を設立。所属していた事務所からの束縛はなくなったものの、経営的にあまりうまくいっていなかったのか、今夏の引退に繋がったようだ。

■ 上納金と人件費がネックに

「個人事務所になった分、人件費が増えて、経営がひっ迫しているようです。いまは引退前ということでレコード会社も宣伝をしてくれていますが、以前はほとんど宣伝をされていない状態でした。事務所から独立をしたことで根回しする力が無くなり、雑に扱われていたのです」(同・ライター)

そのため、“偽装引退”という疑惑も出始めたのだという。

「上納金を収めなくてもよくなるように、2年ほど引退という形にするという説があります。そして引退しているあいだは、飲食店を経営し、同時にダンス指導とダンスミュージックを主体とした音楽事務所を設立する予定だそうです。そのために要する資金を、いまのうちに稼いでおこうというわけです」(レコード会社関係者)

引退宣言は、やはり音楽界を去るということではないようだ。

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