くらし情報『アメリカは日本より「下半身スキャンダル」に厳しい!?』

アメリカは日本より「下半身スキャンダル」に厳しい!?

2017年11月12日 19:30
 

(C)golubovystock / Shutterstock

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アメリカの名優であるケヴィン・スペイシーや、大物映画制作者のハーヴェイ・ワインスタインのセクハラスキャンダルから始まった性暴行告発キャンペーン『Me too(私もやられた)』が、有名人たちの“墓場”と化している。

「ゴールデングローブ賞を6回も受賞したアメリカの俳優ダスティン・ホフマンも、32年前に撮影現場で、当時17歳の女性インターンにセクハラを行ったと当の本人から暴露されています。『X-MEN』シリーズの映画監督であるブレット・ラトナーも、女優に対するセクハラスキャンダルを暴露され、イギリスの政界でも連日出てくるセクハラ暴露で大騒ぎとなっています」(映画ライター)

そんな折、アメリカの調査NPOである『ピュー・リサーチセンター』が、2013年に行った不倫に関する国際意識調査の結果を公表したことが蒸し返された。この調査では《フランス人は最も不倫に寛容》という結果で、2014年にはフランソワ・オランド大統領が女優との密会を週刊誌に報道されたものの、フランス国民はほぼ無関心だったことで調査結果が正しかったと証明された。

「調査では不倫の許容度が高い方から、非アングロサクソン系西欧諸国(フランス、イタリア、スペインなど)

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