くらし情報『ボクシング井岡一翔「プライベート優先」王座返上の背景』

ボクシング井岡一翔「プライベート優先」王座返上の背景

2017年11月14日 16:01
 

(C)Grindi / Shutterstock

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プロボクシングWBA世界フライ級王者の井岡一翔井岡ジム)が、“プライベート優先”という前代未聞の理由で、11月9日付で王座を返上したことがさまざまな憶測を呼んでいる。井岡の妻で歌手の谷村奈南は9日にツイッターへ《必ず本人が、ファンの皆さんへ真実をお伝えします》と投稿している。

井岡の父の一法会長は元プロボクサーで、叔父の弘樹氏は世界2階級制覇の実績を持つなど、一翔はボクシング一家で生まれ育った。4月に5度目の防衛に成功し、世界戦通算14勝目は具志堅用高氏の持つ日本記録に並んでいる。5月17日に歌手の谷村と結婚。生活拠点を大阪から東京に移し、9月10日にハワイで挙式をした。井岡の戦績はプロボクシングでは22戦21勝(13KO)1敗。フライ級では第一人者に上り詰めていた。

井岡ジムの一法会長は、9日に大阪市内の同ジムで会見し「(次回タイトルマッチの)大みそかには準備が間に合わないので返上する。結婚して、プライベートを優先することでコンスタントに練習ができていなかった」と王座返上の理由を説明。「もう1度スイッチが入れば再スタートする。モチベーションがなくなれば引退しかないのでは。

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