くらし情報『及川光博の「二面性のある役」に黒幕疑惑浮上』

2017年11月15日 11:20

及川光博の「二面性のある役」に黒幕疑惑浮上

及川光博の「二面性のある役」に黒幕疑惑浮上

(C)まいじつ

11月14日に連続ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の第5話が放送され、及川光博の演じる「霧島直樹が黒幕ではないか」と話題を呼んでいる。

第5話では、吉岡圭吾(遠藤健慎)が学校でのいじめが原因で亡くなったとマスコミが報道した。誰かの仕業で暴力疑惑を伝える動画が拡散されてしまい、圭吾が活動していたバスケ部のキャプテンである長谷部大翔(金子大地)が“加害者”だとして世間から誹謗中傷を受ける。長谷部らがほかの生徒から話を聞くなか、圭吾の不穏な過去が浮き彫りになる。しかし、主人公でスクールカウンセラーの藍沢日向(井上真央)は、圭吾の意思ではなく、圭吾の母親である真紀子(仲間由紀恵)が一連の疑惑を裏で操っているのではないかと疑う。

前回まで、学年主任の霧島直樹(及川光博)は、藍沢と積極的に吉岡の自殺の真相を突き止めようと行動を共にしていた。第5話でその霧島は、真紀子に操られていることや圭吾が中学校でいじめに遭っていたことは「今回のこととは関連はない」とそっけないそぶりを見せ、核心に触れずにいた。その一方で優しく「相談にのりますよ。藍沢先生にはいつも助けられていますから」と、コーヒーを飲みながら、言葉とは真逆な怪しげな表情をする霧島の姿が印象的に映ったファンが多かったようだ。

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