くらし情報『日馬富士に接近を企てる「プロレス業界」』

2017年11月16日 19:30

日馬富士に接近を企てる「プロレス業界」

(C)IndigoLT / Shutterstock

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大相撲の秋巡業中に起こった横綱の日馬富士による幕内の貴ノ岩への暴行事件。加害者の日馬富士は3日目から休場となり、すでに警察への被害届も提出されたため、刑事事件化の可能性も高まっている。

日馬富士は報道陣に対して「貴ノ岩の怪我について貴乃花親方、貴乃花部屋、貴乃花部屋の後援会の関係者の皆さま、相撲協会、そしてうちの部屋の親方に大変迷惑を掛けたことを深くおわび申し上げます」と発言し、謝罪の姿勢を見せている。だが、ビール瓶を振り上げ、さらに20発以上も素手で殴打し続けるなど、酒の席とはいえ常軌を逸脱した行為に非難が集まっている。

「一部の力士が、騒動の翌日にふたりが握手をしていたのを目撃したとの情報もありますが、仮に『モンゴル会』のなかでは話がついていたとしても、相撲協会自体がきちんとした処分を下さない限り、世間も納得しないでしょう。そもそも、全治2週間程度ながら、脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いなどといった診断が出ている以上、立派な傷害事件です。書類送検されて刑事罰が確定すれば、解雇と廃業になる可能性が高いでしょう」(スポーツ紙記者)

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