去年の冬に評判がよかった「寒さ対策グッズ」をおさらい

2017年12月24日 17:30
 

sasaki106 / PIXTA(ピクスタ)

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いよいよ本格的な冬シーズンの到来だ。冷え性の方は衣類に工夫をしたり、就寝時には1枚余計に毛布をかけたりするなど、寒さ対策に追われる日々が続くが、今回は巷で評判だったオススメ“寒さ対策グッズ”をおさらいしよう。

レディウォーマー「へそきゅう」
昨年3月に発売以来、口コミなどでその評判が広まったあったかグッズ。おやすみ前にレンジで加熱して、おへそに直接載せて使用する。約40℃の温熱が20分ほど続き、リラックスして就寝することができる。少し大きめのお手玉のような形で、遠赤外線効果のある鉱物・黄土とよもぎ香料入り。カイロと違い持続時間が限られているので、就寝中に低温やけどになることもなく、安心して使用できる。東京都内のドラッグストアでは入荷するとすぐに売り切れてしまうほどの人気になっているという。

「巻きポカ」
手首や足首に巻き付けるだけの簡単カイロ。事務仕事中に手首に巻いたり、戸外で長時間過ごすときには足首に巻き付けて使用する。特に末端冷え性の人は血液が温まり、体全体の冷え方がかなり緩和される。スポーツ観戦やゴルフのときにも便利。

「暖パン」
ユニクロのヒートテックを使用したストレッチスリムフィットパンツ。おなじみヒートテック効果でプラス0.5℃体感温度がアップするという。両面起毛でソフトな仕上がりは普段着にも合わせやすく、家庭で簡単に洗濯もできる。

「ハクキンカイロ」
ベンジンで発熱するカイロ。使い捨てカイロが主流となったいまでは、あまり目にすることがなくなってしまったが、100年近い歴史がある元祖あったかグッズだ。本体にベンジンを流し込み口火に着火するだけで、触媒効果により発熱される。使い捨てカイロとは比べ物にならないほどの発熱量は、極寒の野外でも実感できるほど強力。繰り返し使えることから「冬場にはこれなしではいられない」と、毎日繰り返し使用する人も多い。

このほかにもさまざまな寒さ対策グッズが販売されている。自分の目的にあった商品を選んで、快適に冬を乗り越えよう。

【画像】

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