くらし情報『鈴木奈々「大阪王将ハレンチCM」騒動で風評被害に遭ったのは…』

2017年11月17日 19:30

鈴木奈々「大阪王将ハレンチCM」騒動で風評被害に遭ったのは…

鈴木奈々「大阪王将ハレンチCM」騒動で風評被害に遭ったのは…

(C)まいじつ

先ごろ、鈴木奈々が出演している『大阪王将』のCMがインターネット上でちょっとした話題となった。

事の発端は『餃子の王将』を運営する株式会社王将フードサービスが、自社のHPで《大阪王将「羽根つき餃子」CMについて》という文書を掲載したことだった。

その文書の内容は、イートアンド株式会社の運営する『大阪王将』の冷凍餃子の表現が下品であるという苦情が当社に多数寄せられているというものだった。その上で、次のような注意書きが記載されている。

《当社「餃子の王将」は、「大阪王将」とは 資本関係も業務提携関係にもない、全く無関係の類似会社です。
したがって、「大阪王将」のCMに関して、当社「餃子の王将」は、全くの無関係です。
加えて、当社「餃子の王将」は、「羽根つき餃子」を含め、「冷凍餃子」の販売は一切行っておりません。》

「大阪王将のCMでは、鈴木奈々が『わたし嘘つき、これは羽根つき、これは餅つき、これは羽根つき、これは腰つき』と歌いながら、羽根つき餃子を宣伝しています。文書ではCMのどの部分が下品か具体的に指摘していませんが、動画を見ると、『これは腰つき』のフレーズの場面で、鈴木が脚をガニ股に開いて腰を回している部分があるので、このことだと思われます」

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