くらし情報『『陸王』山崎賢人の「等身大演技」が大好評!』

2017年11月20日 11:15

『陸王』山崎賢人の「等身大演技」が大好評!

11月19日に連続ドラマ『陸王』(TBS系)の第5話が放送され、山崎賢人の演技が「泣けてくる」と視聴者が大きな反響を寄せている。

第5話では、ランニングシューズ『陸王』の開発資金がかさみ、老舗足袋屋『こはぜ屋』社長の宮沢紘一役所広司)は資金繰りに頭を悩ませていた。しかしある日、陸王に使用しているシルクレイのソール技術を応用した、地下足袋を新製品として販売したところ、大きな反響を得て、ヒット商品になる。

そんななか、縫製課の最年長者である西井冨久子正司照枝)が病気で入院。その後、陸王の開発と製造に携わっている飯山晴之寺尾聰)が何者かに襲われ、怪我をして入院してしまう。緊急事態となり、飯山の手伝いをしていた紘一の息子の大地(山崎)が、飯山の代わりにシルクレイの製造機械を動かそうとするが、エラーメッセージが出てしまう。エラーをなんとかしようと四苦八苦する大地にある日、飯山が「自分の魂」だと言って誰にも見せなかった機械の設計図が飯山の妻の素子(キムラ緑子)から渡される。

■ 物作りに目覚めた大地

大地はいままで、就職活動がうまくいかず、屈折して父親に対して反抗的な態度を取っていた。山崎賢人は本当は何が一番自分でやりたいのかわからず悶々とする23歳の姿を、等身大で演じていた。

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