くらし情報『『陸王』存在感増す山崎賢人と馬場徹が「キーマン」か』

『陸王』存在感増す山崎賢人と馬場徹が「キーマン」か

2017年11月20日 17:30
 

danr13 / PIXTA(ピクスタ)

danr13 / PIXTA(ピクスタ)

役所広司が15年ぶりに連続ドラマの主演を務める『陸王』(TBS系)の第5話が11月19日に放送され、平均視聴率は16.8%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)を記録した。前回から2.3ポイントの大幅上昇で、これからのストーリー後半はさらに盛り上がりそうだ。

第5話は、ランニングシューズ『陸王』の開発資金がかさみ、老舗の足袋会社『こはぜ屋』社長の宮沢紘一(役所)は当面の資金繰りに悩む。そんなときに宮沢の息子の大地(山崎賢人)らがしていた何げない会話から、新製品の開発を思い付く。それは、陸王のソールに使う素材『シルクレイ』の技術を応用した新しい地下足袋だった。『足軽大将』と命名されたそれはヒット商品となり、資金繰りに明るい兆しが見えた宮沢は、心を新たに陸王の開発を決める。

「山崎が演じる大地は、大学を卒業したものの就職に失敗し、父親の会社の手伝いをしながら就職活動をしているが、自分が本当にやりたいことを見つけられずにいるという立場です。将来性のない足袋屋は継ぎたくないと、父親に反発していましたが、あることがきっかけで、大地は本腰を上げてこはぜ屋の一員として立派に自立していきます」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.