くらし情報『じわじわ人気拡大中「県民手帳」の魅力とは』

2018年1月3日 21:00

じわじわ人気拡大中「県民手帳」の魅力とは

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

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年末が近づいてきて、文房具店の手帳コーナーが活況だ。いまではスマートフォンやタブレットなどでスケジュール管理をしている人も多いだろうが、思いついたときにすぐ書き込める手帳タイプは、変わらぬ人気を誇っている。

なかでも、毎年コンスタントに売り上げが伸びているというのが『県民手帳』だ。県民手帳とは、もともと国勢調査の統計調査員向けに作成されていた手帳で、その後に市販化され、いまでは全国の都道府県で発行されている。

2016年度の発行部数の1位は長野県。以下、2位に茨城県、3位に群馬県、新潟県と続く。売り場で人気なのは青森県の県民手帳で、一般的に手帳といえば黒が基本カラーだが、“りんごレッド”や“サバブルー”、“マグロブラック”など青森県の特産品にちなんだ全5色のカラーバリエーションをそろえている。

群馬県の県民手帳は、従来のA6サイズに加えて新たに大判のA5サイズの手帳を追加し、お年寄りにも見やすく、記載しやすさをアピールした。群馬県のマスコット『ぐんまちゃん』をデザインしたタイプもあり、若い世代の女性にも人気だ。

■ 県の施設の割引券がついているものも

県民手帳の魅力を東京都内の大型書店販売員はこう語る。

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