くらし情報『日馬富士暴行問題で陰口を叩かれる池坊保子評議員会議長』

2017年11月26日 19:00

日馬富士暴行問題で陰口を叩かれる池坊保子評議員会議長

(C)WAYHOME studio / Shutterstock

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大相撲の横綱の日馬富士による暴行事件で、日本相撲協会の評議員会議長である池坊保子元文部科学副大臣が早期の全容解明と解決を協会に強く求めた件について、相撲ファンを中心に非難の声が広がっている。

池坊議長は会合後の自由討議で「事実関係の時系列などをマスコミや相撲を愛するファンの皆さんに説明する必要があると強く申し上げた」と説明。さらに、いまもなお口を閉ざしている幕内の貴ノ岩に対しても苦言を呈した。

「確かに被害者の貴ノ岩が何も言わないというのは、一見、おかしいように見えますが、この件はすでに貴乃花親方が警察に被害届を出していますから、本来は被害者が口を開く必要はないというのが一般的な考え方です。事の真相はいずれ警察が明らかにするわけで、貴乃花親方にしてみれば貴ノ岩が日本相撲協会と接触すれば、事が大きくならないように懐柔されてしまうのではないかと危惧しているのでしょう。池坊議長は明らかに協会目線でしか語っておらず、司法関係者からも失笑が漏れています」(スポーツ紙記者)

■ ネット流出する池坊議長の苦い過去

池坊議長は今上天皇の再従妹に当たり、華道家としても有名だ。

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