くらし情報『視聴率低迷「サンデーLIVE」東山紀之がキャスターである理由』

2017年12月3日 10:00

視聴率低迷「サンデーLIVE」東山紀之がキャスターである理由

視聴率低迷「サンデーLIVE」東山紀之がキャスターである理由

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

テレビ朝日で日曜日の早朝に放送されている情報番組『サンデーLIVE!!』の評判が最悪だ。東山紀之がニュースキャスターに初挑戦しているが、早くも番組存続の危機に瀕している。

「とにかくスタジオの雰囲気が暗いのです。まず番組冒頭に東山が朝のあいさつをするのですが、どこかの“お偉いさん”ようでぞんざいな感じがします。とても朝に見る気分にならないのです」(番組関係者)

視聴率も低迷している。日曜日の5時50分から始まるという早い時間帯の番組だが、10月1日の初回放送は平均視聴率5.1%、2回目は同4.8%、3回目が同4.4%と下がっていき、現在は平均視聴率4%前後を推移している。

「東山は、キャスターといえば聞こえがいいですが、ほぼニュースのタイトルを読むだけで、基本はアナウンサーの小木逸平アナが読み解き、そしてコメンテーターに意見を求める流れになっています。小木アナがタイトルを読んでコメンテーターに話を振れば済むので、実際は東山は必要ないのです」(同・関係者)

■ なぜ東山が起用されたのか

東山は第1回の放送で、航空自衛隊千歳基地で地上配備型迎撃ミサイル『PAC3』を取材している。

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