くらし情報『本田圭佑「日本代表はもっといい結果が残せた」発言の真意は?』

2017年12月2日 19:00

本田圭佑「日本代表はもっといい結果が残せた」発言の真意は?

本田圭佑「日本代表はもっといい結果が残せた」発言の真意は?

(C)まいじつ

日本時間12月6日からアラブ首長国連邦(UAE)でサッカーのクラブワールドカップ(CWC)が開催される。日本からはJリーグの浦和レッズが出場し、日本代表の本田圭佑が所属するメキシコのパチューカも北中米カリブ海代表に勝ち上がっている。

「本田はCWCに初出場する見込みです。パチューカ戦のテレビ中継では本田が主役になるでしょう」(テレビ局スポーツ部員)

本田はメキシコで記者会見し、「力を十分発揮し、強気な姿勢でトライし、日本、世界のファンにも大きくアピールしたい」と抱負を語っていた。本田は今年7月にパチューカに加入し、当初は故障などで試合に出られなかったが、徐々に出場試合時間を増やし、これまでに12試合で3ゴールを記録している。

その本田が会見で抱負とともに口にしたのが、日本代表への非難発言だった。

本田は記者から「日本代表にひと言」と投げかけられ、少し考えてから「ブラジル、ベルギー戦とも、もっとできたと思う。もう少しいい結果が残せたのでは」と述べた。

■ ブラジル、ベルギー戦に呼ばれなかった本田

「日本代表のいまの主な戦術は、なるべく相手陣地の深いところでボールを奪い、素早くゴールへ迫るというものです」

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