くらし情報『12月新制度「美容医療クーリングオフ可」で男性も利用者増加か』

2017年12月1日 19:30

12月新制度「美容医療クーリングオフ可」で男性も利用者増加か

(C)bunnygraphy / Shutterstock

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最近、アンダーヘアーの処理をする男性が増えているといわれる。当初、女性のあいだで流行したものが、男性にも広がっているようだ。

「デリケートゾーンの脱毛で、一部を残すのが『VIO脱毛』で、すべてを処理するのが『ハイジニーナ脱毛』といわれます。アンダーヘアをすべて処理した男性には“ハイジ男子”という呼称も出始めました。女性の海外セレブのあいだで流行ったことで、日本の女性タレントやモデルにも浸透し、一般女性にも広がりました。男性でも、例えば日本のサッカー選手が欧州のクラブチームに移籍して、シャワールームでみんなつるつるだったから、自分も真似したという話はよく聞きます」(女性誌記者)

しかし、脱毛や美顔、痩身など、美容医療に関してはトラブルも多い。

「国民生活センターのホームページでは事例が紹介されており、脂肪溶解注射の体験で美容外科に行ったら、医師の説明もないまま高額な契約をさせられたなど、多くのトラブルに至ったケースが掲載されています」(同・記者)

■ 5項目で美容医療のクーリングオフが可能に

そんな状況を受け、12月1日から美容医療のクーリングオフが可能になった。

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