くらし情報『「スマートスピーカー」期待しているのは10代と高齢者!?』

2017年12月3日 17:30

「スマートスピーカー」期待しているのは10代と高齢者!?

(C)successo images / Shutterstock

(C)Shutterstock

年末の家電商戦のなかで人気になっているのか『スマートスピーカー』だ。

スマートスピーカーとは、小型スピーカーにマイクが付いており、利用者が音声で話し掛けるとインターネットで情報を検索し、答えてくれるというもの。例えば「きょうの天気は?」と質問すれば、自分の住んでいる地域の天気を機械音声で教えてくれる。また「音楽をかけて」、「部屋の電気をつけて」などの指示を出すと、自動的に自分の好みの曲が再生させたり、部屋の電気を点灯させることもできる。

日本では、Amazonから『Amazon Echo』、LINEから『Clova WAVE』、Googleから『GoogleHome』、Appleから『HomePod』など、各社さまざまなタイプの商品が発売さているが、基本的な操作方法はどれも同じだ。

そんなスマートスピーカーだが、実は若者以上に高齢者世代に購入希望者が多いという。実際に調査会社『ニールセン』が発表した報告によると、その期待値は10代と50歳以上が特に高いという結果が出ている。

確かにスマートフォンやパソコンの文字入力が苦手な高齢者でも、気軽に音声入力できるというのは大きなメリットだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.