くらし情報『福山雅治「人気急落」を感じさせる現象の数々』

2017年12月6日 10:30

福山雅治「人気急落」を感じさせる現象の数々

福山雅治「人気急落」を感じさせる現象の数々

(C)まいじつ

福山雅治が追い詰められている。今年の大みそかに放送される『第68回紅白歌合戦』への出場も決まり、一見すると順風満帆のようだが、シングル曲の売り上げが目に見えて落ちているのだ。

「今年9月に発売した『聖域』は通算32作目のシングル曲。福山が持つ男性ソロアーティストおよび、シンガーソングライター歴代1位となるシングル首位獲得作品数記録を更新と華々しく報じられました。しかし、売り上げ枚数は5.8万枚で、約220万枚売り上げた『桜坂』はもちろん、2年前に発売した前作『I am a HERO』の約19万枚にも及ばない結果でした」(芸能記者)

この聖域は、7~9月に放送された武井咲の主演ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の主題歌で、『通常盤』、『初回限定盤 25周年ライブDVD付』、『ファンクラブ限定 BROS.盤』、『初回限定盤 Music Clip DVD・弾き語り音源付』と4種類の形態でリリースされた。福山も音楽番組を筆頭に各メディアに出演したが、売り上げの数字は決して突出しているとは言えない。

12月発売のニューシングル『トモエ学園』はドラマ『トットちゃん』(テレビ朝日系)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.