安室奈美恵が傲慢になり「取材規制」拡大か

2017年12月6日 19:30
 

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(C)まいじつ

安室奈美恵が手の付けられないほど傲慢になっているという噂が広がっている。親しい音楽ライター、雑誌、新聞記者らにも強硬に“取材規制”を始めたようだ。

紅白歌合戦に出場するかどうかで世間が騒いだ。NHKで“独占告白”する特番に出た。急に電話会社のCMに出るなど、一気に注目度が増しました。この人気に、“自分は別格だ”と思い始めているようです」(音楽ライター)

安室は大手レコード会社の傘下で個人事務所を運営しているが、そのレコード会社を通しての取材制限がかなり厳しくなっているのだという。

「SAMとの結婚と離婚について話を聞くことは禁止されています。それとともに、彼とのあいだに生まれた子供のことも話題にできません。彼女の母親は親族によって殺害されていますが、それに関しても100%触れてはいけません」(同・ライター)

そのため、安室が引退へ向かう期間のことを“閉店セール”と揶揄して、その姿勢を非難するメディアもある。

「しかし、自身で引退を発表し、周囲も強引に話題作りして金もうけをしているように見えます。実際に引退発表後にCM出演も増え、CDの売り上げもトップになりました。さながら“引退バブル”ではないですか」(レコード会社関係者)

■ 「引退特需」は一部の人間によるものか

安室の人気が一般的かどうか疑問だという意見がある。NHKのスペシャル番組『安室奈美恵告白』は平均視聴率9.1%で、事前に大々的に番組宣伝をしていたにもかかわらず、ふた桁視聴率にはならなかった。

「20年前に“アムラー”を自称していたような人たちが勝手に騒いでいるようにも見えます。安室はそのころにも男性誌で人気はありませんでした」(男性誌編集者)

ごく一部のファンだけの騒ぎなのかもしれない。

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