くらし情報『大谷翔平「SF・ジャイアンツ」移籍となった場合の懸念』

2017年12月7日 17:30

大谷翔平「SF・ジャイアンツ」移籍となった場合の懸念

大谷翔平「SF・ジャイアンツ」移籍となった場合の懸念

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ポスティングシステムを利用してMLBへの移籍を目指す北海道日本ハムファイターズの大谷翔平が、移籍先の本命と目されていたニューヨーク・ヤンキースに「断り」の連絡を入れたという。このことで、地元各紙は「何てチキン(臆病者)だ!日本のスターは大都市を恐れた」という見出しを掲げ、そろって恨み節が並んだ。

「大谷は12月4日(日本時間5日)、滞在先のロサンゼルスでサンフランシスコ・ジャイアンツ、ロサンゼルス・ドジャースと交渉を行っています。面談一番乗りとなったジャイアンツは、ブルース・ボウチー監督と主力選手のバスター・ポージー捕手らが同席するほどの熱の入れようでした。ジャイアンツは、直接交渉を行う7球団のなかでも最優先で選ばれた可能性が高いのですが、大谷がジャイアンツを選んだ場合、同軍の本拠地がサンフランシスコだけに“あっち方面からのフルスイング”が心配です。大谷のあの体格とルックスですから、選手だけでなく、全米のゲイが放っておくかどうか。福岡ソフトバンクホークスに復帰した川﨑宗則内野手は、垂涎の的でしたから…」(在米日本人スポーツライター)

■ 「二刀流」への理解が深いジャイアンツだが…

サンフランシスコ・ジャイアンツは、1958年から本拠地(AT&Tパーク)

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