くらし情報『暗い雰囲気を一変させた中居正広の「司会力」』

2017年12月7日 10:55

暗い雰囲気を一変させた中居正広の「司会力」

暗い雰囲気を一変させた中居正広の「司会力」

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

12月6日にバラエティー番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)が放送され、番組内でドッキリを仕掛けられた複数の女性ゲストが涙を流す展開になった。そこで中居正広が見せた“気遣い”が、視聴者のあいだで「さすがだ」と話題になっている。

この日のテーマは『昭和女芸人vs平成女芸人』で、新旧の女性お笑い芸人が語り合った。ハイヒールモモコや光浦靖子などの昭和生まれの芸人と、お笑いコンビ『にゃんこスター』のアンゴラ村長やたかまつななといった、平成生まれの芸人が集った。

番組途中、心理学者の出口保行氏が登場し、平成生まれのゲストたちにドッキリを仕掛けた。出口氏は突然「笑いを馬鹿にしている」などとハイヒールモモコを批判。進行役の河本準一らは慌てて制止したが、ハイヒールモモコはけんか腰になり“臨戦態勢”に。平成生まれの女性芸人たちは、ハイヒールモモコを慌てて擁護し、出口氏に対抗した。

のちに河本が一連の流れはドッキリだったことを知らせ、平成生まれの女性芸人たちは一様に安心した様子を見せた。

■ 涙を流す椿鬼奴にものまねを指図

しかし、ドッキリだと明かされたあとに突然、昭和生まれの椿鬼奴が涙を流し始めた。

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