くらし情報『お笑い芸人の実家に存在する「独自ルール」』

2017年12月10日 10:30

お笑い芸人の実家に存在する「独自ルール」

Zinkevych / PIXTA(ピクスタ)

Zinkevych / PIXTA(ピクスタ)

先日、お笑いコンビ『とろサーモン』が優勝した『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)は、昨年より視聴率がよかったという。生存競争の厳しいお笑いの世界で、名が知られるようになった芸人たちは、実家で“変なルール”がある例が多い。

今年のR-1グランプリ優勝でブレイクしたアキラ100%は、芸人としてなかなか芽が出ず、30歳目前まで実家でニートのような生活をしていたという。

「家に金も入れず、日課は犬の散歩だけだったアキラに対し、文句ひとつ言わず食事を提供していた両親ですが、ナイフとフォークの使い方にだけはうるさかったそうです」(芸能ライター)

アキラ同様、裸芸で売れた小島よしおは、子供時代に出かけるときは必ず「いってきます」と言うのが決まりだったそうだ。

「ある日、小島の『いってきます』の声が小さかったことがあり、母親が鬼の形相で走って追いかけてきたことがあるそうです。小島は怖くなって逃げましたが、すぐに追いつかれ、『いってきますは聞こえるように言え』と叱られたとか」(同・ライター)

■ 起床時にオリジナルの「朝の歌」

『サバンナ』の八木真澄は小学生時代、家族4人同じ部屋で寝ていたらしい。

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