くらし情報『朝青龍「日馬富士暴行問題」でテレビ局から相手にされない理由』

朝青龍「日馬富士暴行問題」でテレビ局から相手にされない理由

2017年12月8日 21:00
 

(C)Mountain Exposure / Shutterstock

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元小結の旭鷲山が、12月7日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演し、元横綱の朝青龍との確執について語った。

旭鷲山日馬富士の暴行問題を巡って意見が対立している朝青龍との関係について、番組MCの宮根誠司から「仲悪いの?」と単刀直入に尋ねられると、「仲悪いっていうか、相撲でむかし、土俵際のトラブルが実はあるんですよ。風呂場とか、まげをつかんで反則負けとかあって。怒っておれの車のミラー壊しちゃって…」と、苦笑いしながら現役時代から続く確執を明かした。

この車のミラーを壊した事件とは、2003年の名古屋場所での取組で、朝青龍旭鷲山を引き落とした際にまげをつかみ反則負けとなり、怒りが収まらない朝青龍が取組のあとに旭鷲山の車のドアミラーを壊したというトラブルのことだ。

朝青龍ツイッター旭鷲山について、《彼の顔見て!!上手く嘘つけよ!!ばれているよ!!》などと批判していたことについては、「大体、僕の言ったことに全部反対だと言う人間なんで…」と笑顔を見せていた。

一方、朝青龍はテレビ局に呼ばれないことで拗ねているという。

「テレビ局としては朝青龍にも話を聞きたいところなのですが、旭鷲山はモンゴル相撲協会の会長という関係上、重鎮なので、どうしても比較すると旭鷲山の話を中心にせざるを得ない。

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