くらし情報『松岡修造まさかの「熱くない演技」が大好評』

2017年12月11日 11:00

松岡修造まさかの「熱くない演技」が大好評

松岡修造まさかの「熱くない演技」が大好評

(C)まいじつ

12月10日に連続ドラマ『陸王』(TBS系)の第8話が放送された。ドラマの放送中に挿入歌が流れなかったことや、松岡修造の演技が予想と違ったと話題になっている。

第8話では、ランニングシューズ『陸王』に使用しているシルクレイのソールの製造機が故障してしまい、製造することができなくなってしまった。窮地に立たされた老舗足袋製造会社『こはぜ屋』社長の宮沢紘一(役所広司)に、信頼している銀行員の坂本太郎(風間俊介)は「会社を売らないか」と提案するが、宮沢は怒りを露にする。

しかし、資金繰りがどうにもいかなくなってしまった現状に、宮沢は、買収を名乗りでている『フェリックス』の御園丈治社長(松岡修造)と会った。話し合いのなか、前向きに検討するという宮沢と握手を交わした御園は、最後に怪しげな表情で「もう少しで落とせるな」と意味ありげな発言を残した。

■ 松岡の熱さが「控えめ」

番組を見ていた視聴者からは、松岡修造に対して《待望の松岡修造が熱さ控えめ》、《ただでさえ熱いドラマなのに松岡修造が加わったら沸騰するかと思っていたが違った》、《想像してたキャラとまったく違う》、《演じる役は善か悪か》、《松岡修造に裏があるなんて》、《松岡修造は悪役なの》、《味方かと思いきや敵なのかい》、《裏切りやがった》、《崖っぷち大好きな松岡修造が熱くない男に》などと、インターネット上に大きな反響が寄せられている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.