くらし情報『今なお続く安倍晋三総理側近の「レイプ疑惑」裁判』

2017年12月12日 17:30

今なお続く安倍晋三総理側近の「レイプ疑惑」裁判

(C)Stock-Asso / Shutterstock

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TBSワシントン支局長の山口敬之氏に乱暴され精神的苦痛を負ったとして、ジャーナリストの伊藤詩織氏が山口氏に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が12月5日、東京地裁で開かれた。

山口氏側は出廷せず、請求棄却を求める内容の答弁書を提出し、伊藤氏は「どういった議論で不起訴や不起訴相当が出たのか分からなかった。(訴訟は)よりオープンな話し合いができる場になると思っている」とマスコミの取材に答えている。

この事件は準強姦容疑で書類送検していたが、東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分とし、検察審査会も不起訴相当だと議決した事件で、刑事捜査はもうおこなわれない。しかし、不可解な点が多いということで、いまだに注目されている。

「『週刊新潮』が報じた記事によると、山口氏に対して準強姦罪での逮捕状が出されたにもかかわらず、直前で捜査が中村格刑事部長(当時)の命令によりストップしたことが判明しています。さらに、この事件について新潮から取材を受けた山口氏は、安倍晋三首相の最側近として知られる内閣情報調査室のトップの北村滋内閣情報官に、このことを相談していたことも分かっています」

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