くらし情報『「女芸人No.1決定戦」に辛口意見続出』

2017年12月14日 10:30

「女芸人No.1決定戦」に辛口意見続出

(C)Antonio Guillem / Shutterstock

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12月11日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』は平均視聴率が13.1%だった。日本テレビの同時間帯視聴率はおおむね15%前後で、女性芸人の賞レースという初めての試みをおこなったテレビ番組としては、普段と変わらぬ数字が取れたことに、関係者一同で胸をなで下ろしたという。しかし、そんな制作側の思惑とは裏腹に、視聴者からは不満の声が多数出ている。

「女性お笑い芸人のナンバーワンを決めるとうたった割に、出場者のレベルが低く、途中から見るのをやめてしまったという視聴者も多いようです。実際、ネタ中にラフトラック(録音された笑い声)がわざとらしく入り、スタジオ内では大受けしているように演出していたことも興ざめの一因でした。また、一般視聴者以外の審査員も、どういう理由で選ばれたのか全く不明です。今回は第1回ということで、視聴率も及第点となりましたが、来年以降は構成を考え直さないと視聴率の増加は望めないでしょう」(テレビ雑誌編集者)

番組を制作発表した当初は、ベテランの山田邦子が出場表明したことで話題になったが、出場エントリー料を払わなければいけないことや、参加者にはアマチュアや研究生が多数占められていることなどから、山田は参加を辞退してしまった。

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