くらし情報『『陸王』松岡修造投入で最終回へ向けた「会心のテコ入れ」』

2017年12月17日 20:00

『陸王』松岡修造投入で最終回へ向けた「会心のテコ入れ」

『陸王』松岡修造投入で最終回へ向けた「会心のテコ入れ」

(C)まいじつ

TBSで放送中の連続ドラマ『陸王』で12月10日に放送された第8話の視聴率は17.5%と過去最高を記録した。この放送回で話題を呼んだのが松岡修造の演技だ。

「松岡がビジネスマンの腹黒い一面を見せたことで、放送後にはツイッターのトレンドワードに『松岡修造』が入るなど、話題沸騰でした」(テレビ雑誌編集者)

松岡は劇中で、本社がアメリカにある巨大アパレルメーカー『フェリックス』の社長、御園丈治役を演じた。礼儀正しく真っすぐな熱い男という面がある一方で、ビジネスでは冷静に分析ができる社長の役だ。第8話のラストシーンでは役所広司が演じる老舗足袋業者『こはぜ屋』社長の宮沢紘一と対面し、買収について交渉するシーンが出てくる。

松岡は、「あなたとなら世界に通用するビジネスができると信じている」と、演技をしていない普段のときのような熱い語り掛けをしたものの、宮沢が「前向きに話を進めたいと思います」と握手して立ち去ったあとに「あと一押しだな」と言い、口元に意味深な笑いを浮かべていた。

■ 松岡には「社長役が似合う」理由がある

「御園は重要な役柄ですが、松岡はなんだか楽しんで演じているような気がします。

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