くらし情報『松居一代が離婚調停締結後「まだ戦う」と宣言した真意』

2017年12月19日 07:00

松居一代が離婚調停締結後「まだ戦う」と宣言した真意

仮に建物が1億円だとしても、船越が5分の1所有だと言っていますので、2000万円弱。それも松居が買い取るというのですから、そこがすごい」(女性誌記者)

■ 離婚調停は終わっても裁判は続く

ただ、この理屈からいくと松居は2000万円前後の出費をして離婚したという理屈になる。しかし、松居は船越に資金を貸していたという情報もある。

「サンケイスポーツの記者はフジテレビの情報番組『バイキング』で、松居は船越に投資信託で1億円を貸していると発言していました。本当ならば松居が2000万円払っても、船越は1億円返さなければならないということです」(同・記者)

なお、松居は「今後も戦う」と宣言している。

「船越の事務所から名誉棄損で300万円の訴訟を起こされています。これは離婚調停とは別件で、負けても30~50万円程度と見込まれています。しかし松居がその程度のことで『戦う』と言い切るでしょうか。ひょっとして、1億円を貸しているということで、それは離婚協議の案件に入っていないのかもしれません」(同・記者)
このふたりはまだまだ話題を振りまきそうだ。

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