くらし情報『松岡修造「陸王」名演技でドラマのオファー殺到も』

2017年12月18日 19:30

松岡修造「陸王」名演技でドラマのオファー殺到も

松岡修造「陸王」名演技でドラマのオファー殺到も

(C)まいじつ

12月17日放送のドラマ『陸王』の第9話で松岡修造が見せた渾身の演技に大きな反響が寄せられている。

アパレルメーカー『フェリックス』社長の御園丈治(松岡修造)は、宮沢紘一社長(役所広司)に『こはぜ屋』の買収を持ち掛ける。この買収の真の目的は、こはぜ屋が持っている『シルクレイ』というランニングシューズのソール素材のライセンスが欲しいためだった。ある日、御園は「自社のことを知ってほしい」と宮沢を釣りへと誘う。そこで、御園の身の上話が展開された。会社を立ち上げ、大変だったときのこと、妻を亡くしたことなどを明かしたのだ。

「松岡は、妻を亡くした哀愁を見事に演じていました。台詞の流れもいいですし、滑舌もきれいで、感情もうまく乗っていました。演技はかなり上手で、これならほかのドラマからもオファーが来そうです」(芸能関係者)

宮沢社長は御園を信頼し始めた。その一方、御園はある日、スポーツ用品メーカー『アトランティス』の小原賢治(ピエール瀧)から会食へと誘われる。この会食での話題も、シルクレイについてだった。

「このとき御園は、こはぜ屋を買収したらシルクレイでひと儲けできるとあくどい顔をします。

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