くらし情報『西インド諸島「謎の大穴」に囁かれる幻の大陸との関係』

2018年3月17日 17:30

西インド諸島「謎の大穴」に囁かれる幻の大陸との関係

『Google Earth』からまた大きなニュースが飛び込んできた。なんと西インド諸島にあるタークス・カイコス諸島の海底で”謎の大穴”が発見され、早くも世界中のUFOコミュニティでは《宇宙人の隠れ家だ!》など、様々な憶測が飛び交っている。

西インド諸島「謎の大穴」に囁かれる幻の大陸との関係

画像(C)2018 CNES/Airbus, Digitalglobe

これが問題の地点を拡大した画像だ。エメラルドグリーンの海底にポッカリと円形の大穴が空いている。大きさを測ると直径はなんと500メートル以上あり、周囲の状況から見て自然に出来た穴とは到底思えない。

■ 魔の三角地帯・バミューダトライアングルとも関連が!

実は、今回発見された大穴は、バミューダ諸島を頂点にフロリダ半島の先端とプエルトリコを結んだ『バミューダトライアングル』のなかにある。この海域では、飛行機や船舶が頻繁に行方不明となり、昔から“魔の三角地帯”と呼ばれてきた。

しかもこの大穴は、トライアングルの底辺(フロリダ半島の先端~プエルトリコ)をふたつに分ける中間点にほぼ位置しているのだ。これを偶然と呼ぶには余りに出来すぎた話だろう。

「20世紀最大の予言者と言われるエドガーケイシー(1877年3月18日―1945年1月3日)

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