くらし情報『本田真凜の平昌五輪「逆転出場策」』

2017年12月21日 16:00

本田真凜の平昌五輪「逆転出場策」

sunny / PIXTA(ピクスタ)

sunny / PIXTA(ピクスタ)

フィギュアスケートの全日本選手権が12月21日に開幕する。この大会は平昌五輪の代表選手選考も兼ねているが、その平昌五輪に関して不安な情報があるという。

「平昌五輪に関してきな臭い情報が交錯しています。アメリカが北朝鮮との有事を示唆するように、平昌冬季五輪の辞退をにおわせています。ロシアの選手は出場できません。選手個人での出場は認めるとするものの、組織的なドーピング使用の疑惑が晴れず、愛国心と抗議の意味を込めて『出ない』と決めるロシア選手も現れそうです」(体協詰め記者)

五輪は各競技とも、前年の世界選手権などで好成績を残した者しか出場できない。ロシアに次いでアメリカ選手まで出場しないとなれば、大会そのものを見直さなければならないが、現時点では“強行開催”の方向で進められている。

「しかし、もしアメリカとロシアが参加しないようであれば、出場選手の頭数が足らなくなるでしょう。日本の女子フィギュアスケートは出場枠がふたつ。状況としては宮原知子が優勢で、残り1枠を本郷理華、樋口新葉が争うと予想されていますが、本田真凛が出場する可能性も少しだけ高まってきました」

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