くらし情報『韓国アイドル「自殺頻発」の特殊な事情とは』

2017年12月24日 11:00

韓国アイドル「自殺頻発」の特殊な事情とは

(C)Gwoeii / Shutterstock

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韓国の男性アイドルグループ『SHINee(シャイニー)』メインボーカルのジョンヒョンの自殺(享年27)は、グループ所属の大手芸能プロダクションが「デマや臆測報道は控えて」と訴える大騒動に発展している。「実は死んでいない」とする生存説まで飛び交うなど、混乱に歯止めが利かないようだ。

この芸能プロ『SMエンタテインメント』は、韓国内の3大事務所のひとつといわれ、日本でも人気の『東方神起』、『少女時代』、BoAらが所属している。レコード会社も所有し、“SM帝国”とも呼ばれているという。今回のジョンヒョンの自殺と事務所の関わりは分かっていないが、過去には5人組だった東方神起の元メンバー3人が待遇を巡って事務所を提訴して辞め、2人組になる分裂騒動やトラブルも報じられてきた。

「SMに限りませんが、韓国のグループは大手起業家や金持ちのタニマチがいて、活動経費を支援しているのです。そうしたなかで、スポンサーがタレントを“性奴隷”にしているケースが多く、今回もそうした契約の行き違いでトラブルになったともいわれています」(韓国の芸能関係者)

■ 悲報が相次ぐ韓国芸能界

SHINeeは韓国で2008年にデビュー。

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