くらし情報『韓国アイドル「自殺頻発」の特殊な事情とは』

2017年12月24日 11:00

韓国アイドル「自殺頻発」の特殊な事情とは

瞬く間に人気グループとなり、日本でも2015年以来、4年連続となる東京ドームでのコンサートを来年2月に開催することが決まっていた。ジョンヒョン自身は単独でのコンサートを盛況のうちに終えたばかりだった。しかし、鬱に苦しみ、公開された遺書には《わたしは心の底から壊れていた。ゆっくりとわたしをむしばんでいた憂鬱は結局、わたしをのみ込み、わたしはそれに勝てなかった。わたしは完全にひとりぼっちだ》などとつづられていた。

2011年には、歌手のチェ・ドンハ(享年30)が首を吊って自殺している。また、2010年にはドラマ『冬のソナタ』などで日本でも人気のあったパク・ヨンハ(享年32)も自宅で首を吊り自殺。2009年には、「性接待を強要された」「31人に100回以上。接待を受けに来た男性は悪魔だ」などと記して女優チャン・ジャヨン(享年29)が、2008年には俳優でモデルのキム・ジフ(享年23)、女優のチェ・ジンシル(享年39)も自ら命を絶っている。

悲報が相次ぐ韓国芸能界についてSNSでは《悲しいことだが、韓国のタレントは常に死と背中合わせです》、《また犠牲者が出たか》、《韓国の芸能界で生きるのは命懸けだ》などといった投稿が散見される。また悲惨なニュースを聞かないように、ファンとしては祈るばかりだろう。

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