くらし情報『「陸王」最終回に元陸上選手・瀬古俊彦氏が登場する理由』

2017年12月23日 21:00

「陸王」最終回に元陸上選手・瀬古俊彦氏が登場する理由

(C)zeber / Shutterstock

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日本陸上競技連盟の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(横浜DeNAランニングクラブ総監督)が、12月24日に放送される連続ドラマ『陸王』(TBS)の最終回で、ドラマに初出演する。

瀬古氏は劇中で、主人公である宮沢紘一(役所広司)の息子の大地(山崎賢人)が就職活動で最終面接に挑む会社『メトロ電業』の企画部長、桐山を演じる。面接官として、大地にランニングシューズ『陸王』を作るまでの話を聞く役どころだ。

瀬古氏は毎年、元日にTBSで中継されている『ニューイヤー駅伝』に解説者として出演し、実況を務める初田啓介アナウンサーと親交を深めてきた。陸王の放送がスタートしたあと、競技シーンで実況役を担当する初田アナに「僕も陸王に出演してみたいな…」と冗談半分に話したことがあったという。これを初田アナが真剣に受け止め、プロデューサーに話し、奇跡的にスケジュールが合って今回の出演が実現したという。

瀬古氏は「ドラマが始まったときから注目し、機会があればぜひ出演したい!と思っていました。最終回が近づき諦めかけていたのですが、まさかこのタイミングで実現するとは!光栄です!」

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