くらし情報『常盤貴子が「鬼畜狂演」でクリスマス前夜を阿鼻叫喚に…』

2017年12月25日 11:10

常盤貴子が「鬼畜狂演」でクリスマス前夜を阿鼻叫喚に…

常盤貴子が「鬼畜狂演」でクリスマス前夜を阿鼻叫喚に…

(C)まいじつ

12月24日にドラマスペシャル『松本清張 鬼畜』(テレビ朝日系)が放送された。これを見ていた視聴者は、主役の玉木宏よりも常盤貴子に注目した人が多かったようで、「鬼気迫る演技に息を呑まれた」という意見もあり、話題となっている。

原作は、数多くの賞や名作を残している、作家の松本清張の短編小説『鬼畜』。1957年に、松本清張が実話をもとに執筆した不朽の名作と言われ、過去には映画化や2002年にビートたけし主演でドラマ化がされている。今回は、新たなキャストを迎え、2度目のドラマ化となった。

ストーリーは、主人公の竹中宗吉(玉木宏)が妻の梅子(常盤貴子)とともに、小さな印刷会社を営んでおり、経営が軌道に乗ると宗吉は、料理屋の女中である山田菊代(木村多江)を、妾にするというもの。しかしある日、隣家から火事が起こり印刷会社が焼失してしまった。

ある日、事業につまづいた宗吉からの仕送りが滞り、生活が苦しくなってきた菊代は、宗吉とのあいだにできた3人の子供を連れて、宗吉の家へ訪れる。最終的に菊代は、子供たちを置き去りにして、失踪する。

■ 鬼畜な演技が「怖すぎる」

夫の8年間にわたる浮気が明らかになり、更に3人の子供まで押しつけられた梅子は、子供たちにまで殺意を抱くなど冷酷な人間に化した。

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