くらし情報『あまりに優美だった昭和の「おせち料理」』

2018年1月2日 10:00

あまりに優美だった昭和の「おせち料理」

『主婦の友』1959年1月号はさらに独創的だ。

あまりに優美だった昭和の「おせち料理」


ミートローフ。磯辺揚カナッペ、栗と杏の甘煮、ソーセージの薄皮揚、なます代わりの紅白サラダに中華風うま煮…といった具合。

スーパーもレトルト商品もない時代、主婦たちは趣向を凝らしたおせちを形式にとらわれない自由な発想で作っていたのだろう。そろそろ企業が一方的に提案してくるおせちはやめて、自分なりの工夫でおせち料理を楽しんでみてはいかがだろうか。

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