くらし情報『米倉涼子が「ドクターX」続編に気乗りしない理由』

米倉涼子が「ドクターX」続編に気乗りしない理由

2018年1月13日 10:00
 

米倉涼子が「ドクターX」続編に気乗りしない理由

(C)まいじつ

2017年度の『第21回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ』の秋ドラマ選考が行われ、テレビ朝日系列で放送された『ドクターX ~外科医・大門未知子~』が“三冠”を達成した。作品賞のほか、主演女優賞で米倉涼子、助演女優賞で内田有紀が1位だった。主演男優賞は『陸王』(TBS系)の役所広司、助演男優賞は『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の風間杜夫がトップだった。来る3月に実施予定の年間決選にノミネートされる。

米倉涼子は輝かしい評価で喜んでいると思いきやドクターX大門未知子のキャラクターに染まり、延々と物語が続いていくことに恐怖を感じています。大門の役柄が染み付くと、渥美清の『男はつらいよ』ではありませんが、ほかの役のオファーは来なくなります。実際にテレビ局や製作会社は、以前に比べて米倉をメインに据えた企画を立てなくなりました。このままでは、『大門未知子以外は演じることができない女優』というイメージが付くと思います」(演出家)

昨秋放送のドクターXは第5シリーズ目で、全話を通した平均視聴率は20.9%、最終回は25.3%を記録した“おばけ番組”だ。

「広告効果だと15秒CMは2000万円に値します。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.