くらし情報『安室奈美恵べストアルバム「売れ過ぎ」で心配されること』

安室奈美恵べストアルバム「売れ過ぎ」で心配されること

2018年1月12日 19:30
 

安室奈美恵べストアルバム「売れ過ぎ」で心配されること

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

今年9月の引退を発表している歌手の安室奈美恵のベストアルバム『Finally』(昨年11月8日発売)が、2カ月という短期間で売り上げ200万枚を突破した。アルバム作品の200万枚突破は、2012年に『ザ・ビートルズ』の『ザ・ビートルズ 1』が記録して以来5年5カ月ぶり。またソロアーティストでは、平井堅以来11年9カ月ぶり。女性ソロでは宇多田ヒカル以来の13年9カ月ぶりだという。

「安室自身によるアルバム200万枚突破は『SWEET 19 BLUES』に次いで21年5カ月ぶりで、通算2作目でした。このまま勢いが持続すれば、300万枚も突破しそうです。この動きを見て、アメリカのプロモート会社が『全米ライブをやってほしい』と動き出しているという話があります。もし実現すれば、アメリカに住んでいる日本人だけでなく、安室ファンのアジア圏内の出身の人たちや、日本に留学経験がある人たちもライブに集まってくると思います」(芸能関係者)

アメリカでのライブだけでなく、東南アジアツアーもプランに上がっているという。

「台湾のプロモーターが、タイ、マレーシア、中国、台湾、香港、韓国を巡るツアーを企画して、安室側に持ち掛けているという話ですが、安室としては『5大ドームのライブに集中したい』として、丁重に断っている状況です。

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