くらし情報『あまりに多過ぎる教師&教育関係者の性犯罪 ~その3~』

2018年2月12日 16:02

あまりに多過ぎる教師&教育関係者の性犯罪 ~その3~

ba / PIXTA(ピクスタ)

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(その2からの続き)

教師や教育関係者の児童・生徒に対する性犯罪が報道されると、教育評論家やコメンテーターは「教師がこんなことをするとは…。魔が差した…。大半は、まじめに仕事している教師なのですが」という一般的なコメントを並べる。最近は社会や、当然ながら親側の厳罰化要求が厳しくなり、揉み消すことがままならず、表沙汰になるケースが急増している。

そもそも男性教諭などになぜ性犯罪が多いのか。

「女性教諭の場合、雇用機会均等法が施行されたとはいえ、いまだ民間企業での勤務は出産・育児まで考えると難しい面があり、教師のような公務員で、かつ女性の多い職場で産休・育休が取りやすいという職場は魅力的です。しかし男性教諭の場合、能力が高く、ほかの分野に関心がある若者は教師を目指しません。本来は上司が少なく、労働組合が強く、厳しさもノルマもないので居心地がよかったのですが、最近はブラック体質な部活動など、そうでもないようです。それでも過労死とか過労自殺は一般企業に比べて多くありません。そんな教師という職を選ぶ理由は“子供(女の子)が好き”だからなのです。本人が自覚しているかどうかは別にして、客観的には、幼児性愛傾向の男性が異常に多いことは確かです」

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