くらし情報『松田聖子が紅白歌合戦での「大幅劣化」指摘される』

2018年1月11日 17:31

松田聖子が紅白歌合戦での「大幅劣化」指摘される

松田聖子が紅白歌合戦での「大幅劣化」指摘される

(C)まいじつ

昨年の大みそかに放送された『第68回NHK紅白歌合戦』に出演した松田聖子に対して、“劣化”したという意見が広がっている。

松田は31番目という後半パートの早い段階で登場し、『新しい明日』という11月に発売された曲を歌った。

「紅白は“お祭り”ですから、別に新曲をアピールする必要はないはずです。思いっきり古いヒット曲でもよかったはず。今年の紅白は順番的にも、曲的にも全然パッとしませんでした」(音楽ライター)

ここ数年、松田の“衰え”を報じるメディアは多い。

「聖子はこれまで、ディナーショーと数少ない大型会場でのライブを行うことで抜群の利益を得ていました。聖子というのはセレブなイメージがあり、めったにないステージで価値を高めてきた。大みそかの紅白は新曲の宣伝みたいで、聖子ブランドの陰りを感じたものです」(芸能プロダクション関係者)

■ 劣化を通り越して「老婆化」

松田は中森明菜と“究極のライバル”関係にあるとして、これまで女性週刊誌などではふたりの対比が大きく扱われてきた。

「明菜はディナーショーこそ開催するようになったものの、相変わらずテレビに出てきません。

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