くらし情報『AKB48・宮脇咲良「医者を諦めた」発言に批判続出』

AKB48・宮脇咲良「医者を諦めた」発言に批判続出

2018年1月17日 19:30
 

AKB48・宮脇咲良「医者を諦めた」発言に批判続出

(C)まいじつ

アイドルグループ『AKB48』と『HKT48』を兼任している宮脇咲良の発言がインターネット上で問題視されている。

東京ドームシティホールで1月14日に『AKB48グループ成人コンサート』が行われた。その際に宮脇は「医者になるために勉強を頑張ってきたけど、全部、捨ててきました」と発言。これにAKBのアンチファンが猛反発した。

「ネットでは《どこか大学か予備校に通っているのか。通ってないだろ》、《安易に医者希望なんて口にするな。お前はそのレベルじゃない》とバッシングを受けました」(医学ライター)

大学の医学部に入学するには、難関受験を突破しなければならない。

「もしも東大の文系と有名私大の医学部の両方に受かったら、ほぼ全員が私大の医学部に入るでしょう。お金がなくても医学部に入れば奨学金、金融機関で借りられる。そういう世界です」(同・ライター)

さらに国立大学と私立大学では、かなり評価の差があるという。

「一昨年、千葉大学の医学部の学生とOBの医師が、女性に酒を飲ませて暴行し、集団強姦致傷、準強制わいせつの容疑で逮捕されましたが、そのうち2名は慶応大学医学部を蹴って千葉大に入学しています。

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