くらし情報『欅坂46・平手友梨奈「全治1カ月の怪我」もプロ根性を讃える声』

2018年1月17日 10:30

欅坂46・平手友梨奈「全治1カ月の怪我」もプロ根性を讃える声

(C)CLIPAREA l Custom media / Shutterstock

(C)Shutterstock

アイドルグループ『欅坂46』の平手友梨奈が、右腕の上腕三頭筋損傷の怪我を負っていたことが分かった。公式サイトでは《平手友梨奈に関しまして、右腕の痛みを訴え、上腕三頭筋損傷で全治1ヵ月の怪我と診断されました。》と発表された。

「昨年の大みそかの紅白歌合戦に出場したときに、ダンスパフォーマンスで負傷したようです。紅白では2度ステージに上がりましたが、最初に紅組として登場したとき、右腕を激しく床に打ちつけてしまった。2度目のステージとなった総合司会の内村光良とのコラボ企画では、歌唱中に右腕を震わせていたことから、内村に『大丈夫?』と声を掛けられ、『はい』とうなずいたものの、歌唱終了直後に左手で右腕を支え、かばうようにして倒れ込んでいた。NHKは直後に『過呼吸のような症状』だと発表していました」(芸能記者)

所属芸能事務所は怪我の詳しい時期や状況について不明としたが、状況から見て、紅白歌合戦のパフォーマンス中に負傷したのは間違いなさそうだ。

■ これまでは仕事を休みがちな平手だったが…

「全治1カ月の怪我を負いつつも歌った平手について、業界内外では『見上げたプロ根性』だと賞賛されています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.