くらし情報『小室哲哉が引退を決意した本当の理由』

2018年1月19日 19:00

小室哲哉が引退を決意した本当の理由

小室哲哉が引退を決意した本当の理由

(C)まいじつ

1月18日発売の『週刊文春』で看護師女性との不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、東京都内で記者会見を開き、芸能活動からの引退を表明した。

小室は会見冒頭に、「妻であるKEIKO、家族、ファンの皆さま、スタッフの皆さま、いろいろな方々にご心配をお掛けし、お相手にもご迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします」と頭を下げた。そして、謝罪した上で「おわびのお話をすると同時に、僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」と切り出した。

小室は事前に書いてきたという文書を読み上げ、KEIKOの現状について、「女性というよりは女の子になった」、「音楽にも興味がなくなってしまった」と明かした。

KEIKOの看病については「大人の女性に対してのコミュニケーションが日に日にできなくなっている。ちょっと疲れ果ててしまった。僕自身は恵まれた環境で、音楽に向かわなきゃいけない時間が増え、ずっとKEIKOのサポートをすることができなくなり、スタッフ、ご家族の方々たちの支援がないと不可能になってきた」とし、小室自身がストレスなどによる突発性難聴を患っていることも明かした。

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