くらし情報『サンフランシスコ市の慰安婦像建設を巡る「怖い噂」』

2018年1月29日 07:00

サンフランシスコ市の慰安婦像建設を巡る「怖い噂」

(C)Yeongsik Im / Shutterstock

(C)Shutterstock

慰安婦問題の“日韓合意”を巡って両国が騒々しくなっている。その際に焦点のひとつとなったのが、ソウル特別市にある在韓日本大使館前の歩道上に設置された国際法違反の慰安婦像の撤去だ。それにもかかわらず、その後、韓国はもとよりアメリカ、カナダ、オーストラリア、中国、ドイツに次々と慰安婦像が設置された。背後にいる勢力は韓国の団体だけでなく、大きくは中国系の反日運動団体だ。

昨年11月14日には、大阪市の姉妹都市であるサンフランシスコ市の市議会が、中国系民間団体『慰安婦正義連合』からの慰安婦像寄贈を受け入れる議案を全会一致で可決し、日本および大阪市を驚かせた。大阪市の吉村洋文市長は、サンフランシスコ市のエド・リー市長に慰安婦像の受け入れ撤回を求めたが聞き入れられず、姉妹都市解消という異例の事態に発展している。

「アメリカではサンフランシスコ市に先駆けて、2013年に韓国国外に初めて設置されたグレンデール市に慰安婦像が建立されています。これを主導したのは韓国系市民団体『KAFC』です。KAFCは正義連合の要請を受けて、元慰安婦女性をサンフランシスコ市の公聴会で演説するようアレンジするなど、中韓の反日勢力が連携して活動しています」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.