くらし情報『花粉症対策に欠かせない「空気清浄機」の正しい使い方』

2018年4月1日 17:30

花粉症対策に欠かせない「空気清浄機」の正しい使い方

(C)Vladimirkarp / Shutterstock

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今年もまた花粉の季節がやってくる。

最近では手軽に薬局でアレルギー薬を購入することができるので、症状の緩和には役立つことも多い。だが、症状のひどい人は外出の際にマスクやメガネなどの対策グッズを用意しなければならないため面倒だ。また、帰宅後にも部屋にいつの間にか粉塵や花粉が漂っているケースもあり、気の休まる時間がないという人もいるだろう。

そんなとき役に立つのが空気清浄機だ。しかし、間違った使い方をして、その効果を十分に発揮させないまま使用している人は多い。

まず、空気清浄機の設置場所だが、多くの人が人の集まるリビングルームに置いている人もいるだろう。空気清浄機は消臭効果もあるので、食べ物の臭いや、キッチンの調理の臭いに効果的なのは確かだが、リビングに設置した場合、花粉対策に関しては十分ではないのだ。

「部屋に入ってくる花粉の一番の原因は、出入りする人が持ち込むからです。花粉のシーズンは、基本的に窓は開けっ放しにはしませんから、大量の花粉が窓から入り込むことはありません。となると、空気清浄機の置き場所として一番ふさわしいのは“玄関”ということになるのです」

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