くらし情報『衝撃!あまりに過酷な世界の変わり種成人式』

2018年1月27日 17:30

衝撃!あまりに過酷な世界の変わり種成人式

それは、よその島の成人男性の首を持って帰らなければならない、というもの。子供や女の首では不合格だった。

衝撃!あまりに過酷な世界の変わり種成人式

『週刊少年マガジン』(講談社)/昭和43年7月14日号より

ボルネオのダイヤク族は、子供が10歳になると、やすりで上下6本の前歯をすりつぶしてしまう。

東南アジアのモロ族は、足元に木の実のボールを転がし、ツルのムチでボールをたたき合う。相手の身体にムチがさわると、こっぴどくムチで打たれる。

衝撃!あまりに過酷な世界の変わり種成人式

『週刊少年マガジン』(講談社)/昭和43年7月14日号より

オーストラリア中央砂漠地帯のアランタ族の成人式では、鼻に動物の骨を刺し通したり、焼いた木の上に葉を敷き、その上に横たえられる。

衝撃!あまりに過酷な世界の変わり種成人式

『週刊少年マガジン』(講談社)/昭和42年11月19日号より
南アメリカ・ウルグアイのチミチナ村では、17歳になると、17人の大人の股をくぐらなければならない。意地悪され、何時間もかかることがある。

当時、これらの記事を目にした子供たちは、びっくり仰天するとともに、日本に生まれたことを、さぞ幸せに思ったことだろう。

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