くらし情報『東野圭吾映画『新参者』絶賛の一方『ラプラスの魔女』に不安の声』

2018年1月31日 19:00

東野圭吾映画『新参者』絶賛の一方『ラプラスの魔女』に不安の声

(C)Sergey85 / Shutterstock

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俳優の阿部寛が1月27日に東京都内で行われた主演映画『祈りの幕が下りる時』の公開初日舞台あいさつに登場した。この映画は小説家の東野圭吾氏が原作で、2010年放送の連続ドラマ『新参者』からシリーズが始まり、特別ドラマ2作品、映画『麒麟の翼~劇場版・新参者~』を経て、今作が完結編となる。

主人公で刑事の加賀恭一郎を演じてきた阿部は「8年やらせていただきました。最後というのは寂しい思いもあります。感無量です。自分でも完結できた素晴らしい作品です」と胸を張りつつ、名残惜しさもあったようで、「あとは東野さんが、(続きを)書くかどうかですね」と続編への期待も寄せた。

SNSでは映画に対する称賛コメントが多く集まっている。

《ものすごい緻密なプロットに恐れ入った。続編希望》
《刑事・加賀の生き様がよく分かり、あらためて作品に惚れました》
《今までの加賀シリーズのうち、一番泣ける作品です》
《加賀の作品がもう見られないなんて…》

このように、続編を望む投稿は多い。

「ファンならよく知っていると思いますが、東野氏がもう一度、加賀をキャラクターとして小説を書くことはないでしょう。

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