くらし情報『新たな「清宮幸太郎争奪戦」が開始』

2018年2月4日 17:30

新たな「清宮幸太郎争奪戦」が開始

(C)J. McPhail / Shutterstock

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北海道日本ハムファイターズの選手たちが1月28日に春期キャンプ地のアメリカ、アリゾナ州スコンツデールへ出発した。ドラフト1位ルーキーの清宮幸太郎は現地に到着するなり、自発的に守備連携プレーに参加していた。

「投手が一塁ベースカバーに入る投内連携プレーのあと、グラブを取り替えて三塁でもノックを受けていました。栗山英樹監督は、キャンプ、オープン戦で試験的に複数のポジションを守らせるそうです」(スポーツ紙記者)

複数のポジションを守るということは、そのポジションの数だけグラブも用意しなければならない。そのせいもあって、スポーツメーカーの社員が清宮を取り囲んでいた。

日本ハムの二軍施設がある千葉県鎌ケ谷市での自主トレ中、清宮が使っていたバット、ウエア、スパイクはアディダス、マスコットバット代わりにしているトレーニング器具は韓国製、三塁を守るときに使う内野用グラブはローリングス。高校時代に愛用していたファーストミットはナイキ、目下のところ、ローリングス製のものも使っている。このほかにもミズノ、SSK、アシックスなどの大手国内メーカーも清宮とのアドバイザリー契約を目指すという。

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