くらし情報『新たな「清宮幸太郎争奪戦」が開始』

2018年2月4日 17:30

新たな「清宮幸太郎争奪戦」が開始

■ 大谷翔平は2年目から

「プロ野球選手の多くはスポーツメーカーとアドバイザリー契約を交わします。契約を交わせば他社の製品を使えなくなりますが、契約先からの野球用具はすべて無償で提供されるようになります。1000万円単位の契約料が発生しますが、メーカー側には“人気選手が使っている”という宣伝効果があり、『○○選手モデル』という商品を売り出すこともできます」(NPB関係者)

とはいえ、新人選手がいきなりアドバイザリー契約を交わしたという前例はない。大谷翔平でさえも2年目からの契約だった。しかし、メーカー側は先行投資も兼ねて、清宮の合同自主トレへ日参していた。

「アリゾナまで帯同したメーカー担当者はいませんが、抜き打ちということも考えられますし、二次キャンプ地の沖縄に移ったら、また“接近合戦”が始まるでしょう」(同・関係者)

契約は選手個人と結ばれるものだが、交渉を有利に進めるために、メーカー側が本拠地球場に広告を出すケースも多い。日本ハムは清宮獲得の経済効果を実感することになるかもしれない。【画像】

(C)J. McPhail / Shutterstock

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