くらし情報『朝ドラ主役に「中堅実力派女優」の安藤サクラが起用された理由』

2018年2月5日 07:00

朝ドラ主役に「中堅実力派女優」の安藤サクラが起用された理由

朝ドラ主役に「中堅実力派女優」の安藤サクラが起用された理由

(C)まいじつ

NHKは1月31日に2018年後期の朝の連続テレビ小説『まんぷく』の主役女優の安藤サクラが決定したと発表した。安藤の父は俳優で映画監督奥田瑛二、母はエッセイストの安藤和津で、2012年に俳優の柄本佑と結婚している。

安藤サクラは2013年の『第86回キネマ旬報ベスト・テン』で、主演女優賞と助演女優賞を同時に受賞するという快挙を成し遂げました。また、2014年に主演した映画『百円の恋』では最優秀主演女優賞を受賞するなど、数々の映画賞に輝いている演技派の女優です」(映画ライター)

インターネット上では演技に定評のある安藤が主役に選ばれたことを称えるコメントが多く投稿された。しかしその一方で「なぜ31歳の個性派女優が選ばれたのか?」などと、そのキャスティングを疑問視する意見も散見される。

朝ドラのヒロインは若手の美人女優が登用されることが多いので、中堅の安藤が選ばれたことに疑問を感じる人も多いのでしょう。朝ドラの視聴者のなかには、出勤時の時計代わりに美人女優の顔が見られればいいという層もいます。しかし、その一方で、最近では視聴率が20%割れすることもしばしば起き始めました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.