くらし情報『前代未聞!? 日本ハム本社が大谷翔平の「売却益」を計上』

2018年2月8日 16:00

前代未聞!? 日本ハム本社が大谷翔平の「売却益」を計上

前代未聞!? 日本ハム本社が大谷翔平の「売却益」を計上

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

大手食品加工メーカーの日本ハムが2月2日までに発表した2018年3月期の連結業績予想で、純利益が前期比5.7%増の370億円となり、過去最高を記録する見通しであることが分かった。連結子会社の北海道日本ハムファイターズからMLBのロサンゼルス・エンゼルスに移籍した大谷翔平の移籍金として22億7300万円が計上されており、この資金が純利益を押し上げたためだという。

プロ野球選手の移籍金が1部上場企業である本社の利益に計上させるのは前代未聞だ。ちなみに日本ハム本社の連結損益計算書には、この資金が『プロ野球選手移籍金』として計上されている。

大谷がエンゼルスと交わした契約金は231万5000ドル(約2億6000万円)で、ダルビッシュ有田中将大両投手の移籍時には数十億円、あるいはそれ以上の規模の契約金が発生していたことからすると「安過ぎる!」といった声も上がった。

ところで、“高給”といえば、思い起こされるのが“IT長者”だ。そこで、福岡ソフトバンクホークスの親会社でIT業界の代表的存在でもあるソフトバンクグループの孫正義社長と大谷を比べてみよう。

■ IT企業経営者に「1億円プレーヤー」

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