くらし情報『1本3000万円超も!? 白熱する「ウイスキー」高額取引』

2018年5月14日 17:31

1本3000万円超も!? 白熱する「ウイスキー」高額取引

(C)Zhou Eka / Shutterstock

(C)Shutterstock

サントリー酒類(現:サントリースピリッツ)が2011年に売り出したシングルモルトウイスキー『山崎50年』が、1月27日に香港のオークションに出品され、3250万円(販売時価格100万円)で落札された。国産ウイスキーの落札額としては過去最高額だ。

近年、日本産ウイスキーは世界的に人気で、高値で取引される傾向にある。ここに目を付けたのが利に聡い中国人だ。

「庶民にもその門戸は開かれています。売るもよし、飲むもよし、さまざまな楽しみ方ができるのがこの投資の醍醐味といえます。いま中国では日本のウイスキーが人気で、中国の企業から派遣された中国人が日本に駐在し、ヤフオクなどでウイスキーを買い占めているといわれています。昨年の国内オークションでは、件の『山崎50年』は1300万円で落札されましたから1年足らずで2.5倍の高値をつけているのです」(東京都内の酒販売業者)

中国人が国産ウイスキーを爆買いしているいまこそ、「ウイスキーで小遣い稼ぎを」と考えている人々はすでに少なくない。

「すべてのウイスキーの価値が上がっており、転売によってある程度稼ぐことはできます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.